「esAP3」は、再チャージ可能なプラスチックの磁気カードと、センターバリュー型で残高を管理するサーバーで構成されるシステムです。
米国では既にギフトカードとして大変普及しており、その市場規模は2008年に10兆円を超えると言われております。また、本システムは当社にて過去に同等なサービスを開発したノウハウを活かしプロダクト化を進めているシステムでございます。
顧客のロイヤリティに合わせてあらゆる角度からカードを発行し、貴社に関わる全ての顧客の情報をカードと紐付けてデータベース化することができます。また、プリペイドを導入することでキャッシュフロー改善を実現できると共に、マーケティングやプロモーションを効率良く行うことが可能となります。
また、当社の「esAP3」を、御社のシステムインフラや、コンタクトセンター、会計システム、Webアプリケーション等との連携や構築なども含めて、ご要望に応じたソリューションとしてご提供させていただきます。
貴社がご計画しているギフトカードはもとより、クレジットカード決済代行会社向けの決済システムやコンビニ等で流通しているプリペイドカード決済システムなど、豊富な経験とノウハウを蓄積したシステムとして最適なシステム構築の一助とさせて頂ければ幸いでございます。
是非とも「esAP3」のご下命を賜り、お役に立てさせていただく、深くお願い申し上げます。
日本初のオンラインカード決済システムを国内ISPへ多数導入
・1995年日本初のオンラインカード決済のシステムを国内ISPへ多数導入
Eコマースサイト構築から決済代行会社の基幹システムまで豊富な開発実績
・1996年設立当初より他に先駆け、Eコマースサイト構築を事業の柱として活動
・国内200社以上のEコマースサイトを構築した豊富な導入実績
・その他、カード決済代行会社と接続するソフトウェア「esAPシリーズ」の開発、そのOEM提供、カード決済代行
会社の基幹システムの開発など決済に関わるシステムを数多く開発
(※)esAP(ECOSS Standard Authorization Protocol)シリーズ
カード決済代行会社と接続するための決済ゲートウェイシステム。国内のほぼ全ての決済代行会社との接続実績があります。
リチャージャブル・ストアード・バリュー・カード(RSVC)は、磁気カードと、残高を管理するサーバーによって構成されるシステムです。

米国においてはギフトカードとして大変普及しており、その市場規模は2008年に10兆円を超えると予想されています。


1. 様々な用途で利用可能
多彩な種類のカード発行が可能です。
2.キャッシュフローの改善
チャージされた金額は、前受金となりますのでキャッシュフローが改善します。
3.運用管理コストの軽減
従来のギフト券や商品券に必要な供託金や報告の義務などが発生しません。
アクティベート(初回チャージ)前であれば、盗難時の損失をカードの発行代のみに限定できます。
IDでデータを管理しますので、個人情報の管理から解放されます。
@ 店舗レベルからモール、商店街単位でのカードサービスを提供できます。
一つの店舗のカードサービスから、チェーン店、ショッピングモール、商店街におけるカードサービスまで広範囲に適用できます。
A 多様なカードサービスを提供できます。
○ギフトカード
商品券、ギフト券に変わる新しいスタイルのギフトカードとしてご利用いただけます。
B DBマーケティング、CRM等の施策を提供できます。
残金や購買履歴はサーバーで管理しているため、来店のための様々な施策(ポイント付与、来店チャージ特典等のCRM施策)をお客様毎、もしくはカテゴライズ・クラスタリングした顧客グループ毎に打つことが可能です。
C 実店舗だけではなく、ECでも利用可能です。
基本的に16桁のIDで認証を行いますので、実店舗だけではなくECでも利用可能です。
カードを一度発行すると、ECサイトにおける会員登録等、ユーザーにとっては煩雑な作業なしで、決済ができるようになります。その結果、購買率の向上を図ることができます。






「esAP3」のお問い合わせは、コチラ